みずほ銀行カードローンに無利息サービスはないの?

みずほ銀行カードローンには、大手消費者金融や地方銀行がサービスとして展開する無利息期間のサービスはありません。そもそも、無利息期間のサービスを設けることは、利息による収益を度外視として契約者の集客を行う方法です。

みずほ銀行カードローンの場合、消費者金融に比べ金利も低く、総量規制対象外のカードローンとして知名度が高いため、敢えて無利息期間を設けて集客をする必要がありません。

また、金利自体が消費者金融よりも低く設定されているため、無利息期間を利用して利息を削減する方法が無駄になります。消費者金融の無利息サービスですが、長期間の借り入れを狙ったものであり、将来的に発生する利息を考慮した仕組みになってしまいます。

一度カードローンの便利さに気付いてしまった場合、再度利用してしまうのが人間であり、その心理を利用している商法となります。

みずほ銀行カードローンにお試し審査はないの?

みずほ銀行カードローンには、お試し審査というサービスはありません。他銀行や消費者金融のサービスには、『〇秒審査』や『お試し診断』といったシステムがあるものの、基本的には簡易的な判定となるため、仮審査の結果とは異なることとなります。

もし、みずほ銀行カードローンを契約する前に自分自身が融資を受けられるかどうかを判断する方法として、消費者金融のお試し診断を活用するのがおすすめです。

あくまで、客観的な判定とはなるものの、消費者金融の多くは銀行カードローンの保証業務を請け負っており、審査に関するノウハウが蓄積されています。消費者金融のカードローンの簡易審査で融資が厳しいと判断された際は、カードローンの契約は控える必要があります。

みずほ銀行カードローンは借入方法・返済方法が少ない

みずほ銀行カードローンの借入方法について基本的には、ATMのみです。ですので、ATMまで行かないといけないので、振り込みなどの対応のある他社カードローンに比べると不便さもあります。

それに他社カードローンでは、最近では、手数料無料などが増えていますが、平日8時45分から18時の時間帯以外は、手数料がかかるのもデメリットです。返済方法についてみずほ銀行カードローンの返済方法は、口座引落のみです。

ですので、口座がないかたは、申し込みをしなければいけません。口座引落なら返し忘れがなくていいのですが、口座開設までしないといけないので、やはり面倒だとおもうかたもいます。借入方法・返済方法が少ないなといったところです。

みずほ銀行カードローンは審査時間が長い?

みずほ銀行カードローンは、最短で即日利用が可能であるため、審査時間は長くないです。みずほ銀行の口座を持っている場合、来店したり、書類を郵送したりする必要がなく、ネット上だけで申し込み手続きができます。そのため、その分だけ審査期間を短くすることができています。

また、みずほ銀行の口座を持っていない場合でも、カードローンの申し込みと新規口座開設の申し込みを一緒に行うことができます。この仕組みにより、余計な時間をかけずに、カードローンの利用を開始することができます。

みずほ銀行カードローンは手数料無料の提携ATMが少ない?

みずほ銀行カードローンを利用し、意外に馬鹿に出来ないのが提携ATMでの手数料であり、1回108円または216円が発生してしまいます。

そもそも、みずほ銀行のATMは地方に行くほど少なく、提携ATMとして現実的なコンビニATMも少ない上、みずほマイレージクラブに加入する必要があります。

みずほマイレージクラブに入会すれば、提携ATMの一部で利用手数料が毎月4回まで無料となるものの、現状ではイオン銀行ATMに限定されてしまいます。

イオン銀行のATMは、イオンモールやジャスコ、ミニストップなどに設置されているものの、全体的にみると非常に設置数は少なく、実質的には手数料無料が難しい状態です。

みずほ銀行カードローンで効果的な借り入れを考える場合、近くにイオン銀行ATMが存在するか把握するのがポイントになります。

みずほ銀行のATMでも時間帯によっては有料

みずほ銀行ATMで平日の8:45~18:00手数料なしです。次の曜日、時間帯は、借入・返済共に金額が1万円以上の場合は216円(1万円以下の場合は108円)の手数料がかかりますので、利用時間帯に注意するようにします。

  1. 平日8:00~8:45と18:00~23:00までは手数料108円
  2. 平日23:00~8:00までは、手数料216円
  3. 土日0:00~8:00は、手数料216円8:00~22:00は、手数料108円

コンビニATMでは取引金額が一万円以下の場合は108円、一万円以上の場合は216円の手数料がかかります。

みずほ銀行にローン契約機はない

みずほ銀行のカードローンは、消費者金融の様に無人契約機がありません。しかし、今ではインターネット通信を利用し、スマートフォンやパソコンから簡単に申し込みが出来ます。

そもそも、無人契約機の普及は消費者金融に始まり、消費者金融の支店で発生した悲劇的な事件により大きく普及しました。ですが、無人契約の設置は投資費用の増大だけでなく、運用コストの増加に伴い、より効率の良いインターンネット契約に移行しています。

みずほ銀行も同様にWeb完結による契約が主流であり、無人契約機が必要ではない状態にあります。そのため、支店に足を運ばずに契約ができ、余裕のある時間に契約申込が可能になっています。

結果的に、契約自体の効率化も図られるものの、みずほ銀行にとっては無駄な投資費用の削減につながり、特にパソコンやスマートフォンの普及は大きな転機となっています。